竹久夢二 子どもの世界展
〜ノスタルジック&モダン
夢二が残した童画・童謡・童話より〜
|
 |
現在では大正時代を代表する美人画家として名高い夢二ですが、明治以降の児童文化の形成において、雑誌等の出版物を通じ、子ども向けの数多くの作品を残したことは、夢二の業績の中でも特筆すべき一面であります。
その作品は、雑誌や絵本にみられるイラストレーション類をはじめ、創作童話や童謡等の児童文学をも含んだ多彩なものであり、そこには夢二自身の少年の日や彼の三人の息子たち、また多くの子どもたちの生活や内面を捉え、誰もが過ごした幼き日々を豊かに表現しています。
本展では、夢二の童画・児童文学に関する作品を中心に250点余りを展示紹介していきます。 多くの子どもたちに贈られた夢二芸術の魅力を感じて頂ければ幸いです。
|
 |
| 会期: |
2008年7月4日(金)〜9月28日(日) |
| 開館時間: |
午前10時〜午後5時
(入館は4時30分までにお願いします) |
| 休館日: |
月曜日(祝日にあたる場合は翌火曜日)
|
| 料金: |
一般800円/大・高生700円/中・小生400円
(弥生美術館もご覧いただけます) |
|
 |
| ■ |
学芸員によるギャラリートーク
7/13日(日)、8/10(日)、9/14(日) 15:00〜16:00
(申込み・参加費不要)
|
| ※ |
問い合わせ先
竹久夢二美術館
〒113-0032 東京都文京区弥生2−4−2
TEL:03(5689)0462 |
|
|
■主な展示作品  |
| |
竹久夢二・画 ことり 昭和2年
|
 |
| |
竹久夢二・画 かげやとうろくじん 大正元年
|
|