生誕125年 知られざる竹久夢二展
〜意外な素顔から、初公開作品まで〜
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明治17年9月16日生まれの竹久夢二(1884-1934)は、今年生誕125年を迎えます。
明治・大正・昭和に渡り、49歳11ヶ月の人生を駆け抜けた夢二は、センチメンタルな情趣に満ちた「夢二式美人画」をはじめ、幅広い分野で作品を残し、大正ロマンを象徴する画家・詩人として、大衆に支持されました。
芸術面で才能を発揮するだけでなく、夢二は恋多く旅を重ねて、コスモポリタンともいえる生き方を貫き、時代を越えて今なおその生涯についても語り継がれています。
夢二没後、展覧会や画集等を通じて「竹久夢二」が、様々な形で紹介されてきましたが、まだクローズアップされていない夢二の一面や、未公開の作品も存在し、その魅力は尽きることがありません。
本展では生誕125年を記念し、夢二の仕事を多角的に再考すると共に、これまで余り知られていない素顔や、当館所蔵の未公開作品を出展し、夢二が築いた美の世界を、改めてご紹介したいと思います。
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| 会 期: |
2009年7月3日(金)〜9月27日(日) |
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午前10時〜午後5時
(入館は4時30分までにお願いします) |
| 休 館 日: |
月曜日(但し9/15〜27の間は無休)
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| 料 金: |
一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(弥生美術館もご覧いただけます) |
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学芸員によるギャラリートーク
7/12(日)・8/9(日)・9/13(日)午後3時より、
展示解説を行います。(申込み・参加費不要)
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問い合わせ先
竹久夢二美術館
〒113-0032 東京都文京区弥生2−4−2
TEL:03(5689)0462 |
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■主な展示作品  |
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竹久夢二・画 「夏姿」大正4年頃
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竹久夢二・画 「親子にあらず」
(『東京パック』4-11掲載)明治41年
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