次回の展覧会
明治・大正・昭和 レコードの時代と夢二の時代展 ~大衆を魅了した日本近代の音とデザイン~
詩人画家・竹久夢二(1884-1934)が活躍した明治・大正・昭和は、レコードが大衆に受け入れられ隆盛した時代と重なります。はやり唄や落語、政治家の演説など様々な音源が記録され、音楽と音声を聴くためのレコードが日本で製造・発売して約110年の時間が流れました。
本展では、明治・大正・昭和戦前期に蓄音器で聴いていた、選りすぐりのSPレコードと共に、夢二が手掛けた楽譜表紙絵のデザインや時代風俗を描いた作品を展示紹介します。
「ぐらもくらぶ」代表・保利透コレクションを中心とした貴重なレコード及び資料と、大正ロマンを象徴する竹久夢二から見た、音楽を中心とした日本の近代芸術における足跡をお楽しみください。
協力・ぐらもくらぶ レコード資料監修・保利透
| 会 期 | 2023(令和5)年9月30日(土)~12月24日(日) |
|---|---|
| 開館時間 | 午前10時~午後5時(入館は4時30分までにお願いします) |
| 休 館 日 | 月曜日、11月14日(火) ※ただし10月9日(月祝)開館、10日(火)休館 |
| 料 金 | 一般1000円/大・高生 900円/中・小生500円 (弥生美術館もご覧いただけます) |
お知らせ:
ギャラリートークのご案内
10月14日(土)、11月12日(日)、12月16日(土)いずれも午後2時より、担当学芸員が展示解説を行います。(所要時間約45分)
展覧会関連講座
SPレコード講座を予定しています。詳細が決定次第こちらでご案内します。
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| 宵待草(藤原義江)1928年(昭和3) | チャップリン大会 1917年(大正6) |
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| 太平洋行進曲 1939年(昭和14) | 竹久夢二・画 中山晋平民謡曲第16集「東京行進曲」1929年(昭和4) |



